余市ニッカウヰスキー工場

NHK朝の連続TV小説 「マッサン」始まりましたね。

当時の国際結婚、それも女性が海外に嫁ぐのは大変だったと思います。
今は、知らない人の話ではなく、身近なお友達、親戚あたりでも聞かれます。
私の友達でも、娘の友達でも海外の方と結婚している女性はおります。
それでも、日本国内に暮らしています。

今日は病気のお話は置いといて。
マッサンとリタの余市ニッカウヰスキー工場の写真をあげていきます。
ほんと、写真だけです。(笑

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駐車場には醸造器。
古いものを置いてあるのでしょうか。模したものを作られたのでしょうか。
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敷地はとても広く、私は工場見学というよりも
敷地内を散策するような感じで歩きました。
ちゃんと醸造過程に沿って建物を見て回ることもできますし、
内部もそのように説明されています。
案内のガイドさんもいらっしゃいます。
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赤い屋根がすてきです。

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ファクトリーの建物があります。
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おひげのおじさんが目印でした。ニッカ。
日本果汁を略してニッカだったのかしらね。
なんておもいつつ。
内部ではもっとしっかりした説明がされています。

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古い樽がエクステリアになっています。
樽にもいろいろ種類があるとお伺いしました。
なんと100種類くらい。
アルコールによって樽材から溶けだしたリグニンが分解し、
木目の隙間から入った酵素で酸化、バニリンになって
あの琥珀色のウィスキーになるんだそうです。
オーク材の持っているタンニンやポリフェノール成分は
ウィスキーやワインの独特な香味を作るのに必要らしいです。
また液体が漏れにくい特質を備えたオークは樽に向いているらしいです。
樽の内面は焼かれているのですが(チャーって言うんですって)
原酒に生臭さがつかないようにするのも目的ですが、
豊かな香りと美しい琥珀色もそれによって生まれるそうです。

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試飲させてくれるんですよ。2つまでフリーです。
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お好みののもは有料でいくらでも。
このサービスが受けられる建物は4月から11月限定だったような。

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そしてマッサンとリタのお写真のあるこちらの建物。
こちらでは原酒の試飲ができたんじゃなかったかな。
飲めない私はスルーしちゃったんで分かりません。

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赤い屋根の建物が並ぶ中、さわやかなブルーの建物があります。
ここが彼らのお住まいだったところなんですって。
おしゃれな洋館でした。




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7月の北海道

 5月。柔らかな春が訪れたと思ったら、わずか2か月で一気に初夏のムードに変わってきました。
朝夕の気温は低く、腕を出していると肌寒いのですが、日中は30℃を超える日もあります。

白樺並木の緑の葉が生い茂ってきました。
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牧草も刈り込まれています。
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刈り込みからわずかにそれたところに咲くデイジーです。
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青狩りのとうきびです。背丈が伸びています。
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牛の世話も入念に行われていました。
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これから本格的な夏が始まります。
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GWの北海道

北海道の春は遅く、ゴールデンウィークに入ってから梅と桜が一緒に咲き始めます。
公園の花はパンジーやビオラ、水仙が中心で、チューリップもまだ開き始め。高木ではモクレンやハクモクレン、コブシの花が見られます。


今回は雪解けの水が作る小川や湿地に咲く水辺の花や、森林の自然をできるだけそのままにしてある公園の足元に咲く山野草をのせました。 

まずは湿地で見つけた小さな花。黄色と緑のコントラストが鮮やかな花です。その名も「ネコノメソウ」。猫の目。どのへんがキャッツアイなのでしょうか。良く分かりませんでした。

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それから水辺の花の女王、「ミズバショウ」です。コメントはありません。森林を歩いていて雪解け水の通り道、湿地のひろがったところに群生している水芭蕉は圧巻です。

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さほど水辺ではないけれど、湿度の高いところに咲き始めた「エンレイソウ」を見つけました。「延齢草」と書きます。首をもたげかけているところで完全な開花にはなっていません。花そのものは小さく可憐な花です。

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もう少し乾いたところ、半日蔭の落ち葉のふわふわした中から出てきて、今が盛り、とばかりに咲くのは「キクザキイチゲ」です。白のほかに淡い青や紫の花もありました。陽に向かって生き生きと咲いています。群生していると白、青、紫のじゅうたんのようです。

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同じような条件下で花弁を上に向けて咲くピンクの花は「カタクリ」です。あの「片栗粉」の「カタクリです。この花が山の斜面に群生しているのもため息が出るくらい素晴らしい光景です。

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林の中でひときわ青を浮き立たせ咲いているのは「エゾエンゴサク」です。「蝦夷延胡索」と書きます。地下の塊茎は生薬になるそうです。こちらも群生しています。見事です。

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お正月の寄せ植え盆栽に必ずあるのが「フクジュソウ」です。「福寿草」という縁起のいい名前からなのでしょう。あの盆栽のつぼみを咲かせるのは大変なのに、野生の福寿草の、なんと立派で力強いことでしょう。黄色という色合いも日陰でもとても目だってすぐに見つけられる花でした。

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この先は、とても小さな花たちです。ここに咲いていると表示が無ければ通り越してしまいそうです。

こちらの花の直径は1cmかそこいらで、色は紫色、まだ十分に開花していません。葉も赤っぽい紫色をしていますが、徐々に緑色に変化するそうです。「タツタソウ」です。「竜田草」と書きます。別名「糸巻き草」。かわいらしいお花です。

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「シラーシベリカ」というこの花は濃いブルー。咲き始めです。山野草というよりはヨーロッパから渡ってきた園芸草のようです。こちらの花の径も1cm程度。ほんとに小さいし、色合いも地味なので、未落としそうでした。

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「キバナノアマナ」です。「黄花の甘菜」と書きます。やはり小さな花です。一つの茎から十文字にいくつかの黄色い花が咲いています。か細い花軸のどこに落ち葉をかき分け、押し上げる力があったのでしょうか。自然の息吹きに力強さを覚えます。「スプリングエフェメラル・春の妖精」と呼ばれるにふさわしい花ですね。そうそう、花言葉は「運が向いてくる」だそうです。いいことがありますように。

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12月の北海道

 すっかり冬色に変わった北海道。
札幌市内の公園を訪ねてみました。
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木々の枝と雪だけの世界です。
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こちらは市の中心部に近いところにある中島公園です。
公園内にコンサートホールがあります。
天文台や児童館、文学館などもあります。

どこまでも広く、どこまでも白いです。
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 どれが何という木なのか、わかりません。
クリスマスツリーになりそうだな、と思うからきっとこれは「樅の木」。
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木肌が白いのは「白樺の木」。
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赤い実がついているから「七竈の木」。
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そのくらいです。
それでも、木の枝、自然のものがつくる形は美しいものです。
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公園内を流れる鴨々川はまだ凍っていなくて、水鳥が泳いでいました。
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他には鳩が遊びに来ていたり。
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カラスがいたり。
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わんこをお散歩する人たちにも出会いました。
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それにしても、道の無いところまでざこざこ入り込んでいけるのですね。
わんこは雪も大好きなようでした。
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11月の北海道

 この時期の北海道、まだほんのり白以外の色が残っています。
ポプラやイチョウ、白樺の木に、黄色い葉が心細くついています。
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雪が降ってもまだ根雪にならず、次に良いお天気の日がくれば雪は融けていきます。
愛知は山間部が紅葉の見ごろを迎えているというのに、北海道はすっかり落葉しています。

枝だけになっている白樺の木々です。
葉が落ちたことで枝そのものの形の美しさ、面白さを、あらためて感じさせてくれます。
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幹の白さが浮き立ちます。
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冷たい風が吹きますが、まだスーツだけ、またはハーフコート程度の装いなのには驚かされます。
十分、冬景色ですが、「本格的な冬が来る前」であり、この温度であっても北海道も冬のとば口なのですね。
「これから雪が降ってくるのに、今から防寒着を身に付けてしまったら、冬が越せない」ということで、まだ上着をセーブしているそうです。

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白樺に混じって、ナナカマドの木があります。
それも、この赤い実がすべて落ちてしまったら分からなくなってしまいそうです。

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まだたくさん実をつけている木もあります。
日当たり、風当たりで違うのかもしれません。

晴れて日が出ていると愛知ともさほど変わりない陽気です。
雪になる前にゴルフを楽しむ人たちがいました。
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どこまでも広く、広大な地です。
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ハート動物病院

Author:ハート動物病院
ハート動物病院です。
〒445-0062
愛知県西尾市丁田町杢左51-3
TEL/0563-57-4111
オフィシャルサイト:http://www.heart-ah.com/

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